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山梨県桂川(西桂/都留エリア)_猛暑の中で湧水に浸りながら大物連チャンヒット_2026/8/1

フライフィッシング
この記事は約4分で読めます。

ここ最近は厳しい暑さが連日続いている。

先週の釣行では大物の顔も見れなかったこともあり、想定される暑さも考えると出掛けようか迷った瞬間もあったが、今年はシーズン通して桂川の様子を見ることが最低限の目標であるため、まずは出掛けてきました。

開始場所は西桂のいつもの場所からスタートし、界隈をチェックしてみるも一度だけ明らかなアタリがあったもののフッキングせずに終わってしまった

気を取り直して前々回に良型を引き出したポイントへ移動

しかしながら本日はお留守のようで大物の反応はなし

代わりに渕尻の浅瀬でパーマークを有する小魚の群れを発見
通常のラインシステムでは見向きもしないので、リードフライを外しそこの先端に0.8号のティペットを50cm程度継ぎ足し18番のヘアーズイヤーニンフを結束。

すぐに結果が出ると思いきやなかなか食いつかず(;^ω^)
後は、口先へ適度のスピードで流し込めるかという風に自分では感じられるたため暫く粘っているとやっとこさヒット!

少し場所を下って同サイズのニジマスを追加

その後は、本日はお留守ということでその場を後にした

次は大物実績が高い流れへ

ユーロニンフシステムで釣り降ったものの反応がないため、ここもダメか?と諦め加減だったが、諦めもつかずルースニングシステムに変更し、釣り上がることに。

するといつもヒットするゾーンでまさかのヒット!

ユーロニンフとルースニングのシステム変更には都度、迷う場合もあると思いますが、それぞれのメリット/デメリットは以下関連記事に記載しているので、興味のある方のご参考になればと思います。

山梨県桂川、ルースニングにてヒットしたニジマス

鰭ピンシャンの精悍な顔をした立派なニジマスでした!

驚いたことに口には別の針が口に掛かっており餌釣りの仕掛けをぶった切って逃げた歴のある強者でした

餌取りに好都合な魚の定着しやすい場所は限られており、その魚が抜けると次の魚がすぐに入ってくると聞くのでまた「釣れないかな?」と思いながら同じ筋を流していると、何と連続ヒット!

糸鳴りがして、やたらと元気に走り回るニジマスだったがざっと採寸したところ45cm程度でした
驚きは先の魚と同様に別の針を咥えていたこと

二度も続いたことにびっくり😯

上流に場所を移動して同様にルースニングで探っているとヒット😯

今度はかなりデカい!

ダッシュのスピードとパワーが違う!何としても捕りたかった!

無事にキャッチした魚はギンピカ、鰭ピンシャン、本日最大の56cmでした。

山梨県桂川にてルースニングでヒットしたグッドコンディションのニジマス(56cm)

精悍な顔と大きなピンシャンの尾鰭には見惚れてしまいます!

二度あることは三度あるというが、何とこの魚もお尻からラインが出ており、恐らく体内に針が残っておりラインだけが先に出て来たものと思われます。
また、ヒットフライはいずれもニジマスに有効とされるプリンスニンフ

ここまで釣れれば本日は余裕の計画遂行できるというもの

まずはうどんを食べながら午後の釣りのイメージづくり
小俣うどんで肉みぞれ大を美味しくいただいた

朝日川との出会いから下流への移動経験がなかったので、ダムの放水制限で減衰している今はある意味チャンスとみた。

魚が居ついてくれる良さそうな場所が連続していました。
今後のダム放水再開の可能性はほぼないと聞いていますが、放水量が戻った場合も考慮して約2キロ先の舟場橋まで釣り降ってチェックして来ました

川は魚が居ついてくれる良さそうな場所が連続していました。
今後のダム放水再開の可能性はほぼないと聞いていますが、是非とも水量復帰を願うばかりです。

また、夏場の長距離遡行は暑くて大変でしたが、桂川は水が冷たく太ももまで水に浸かっていると暑さもしのげました。

ウェーダーが水漏れを起こしていると水に浸かることも出来ません。水漏れ補修の記事も過去に上げていますのでこちらも興味がある方はご覧ください。

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