
先週は解禁前の放流ボランティアに参加し、本日いよいよ実釣初日の解禁日となりました!
放流ボランティアに参加感触としては下流域に良型が放流された印象を持っていました
今回はどこから入ろうか迷いながらの入川でした
というのも解禁後の最初の週末にもかかわらず台風の接近情報もあり朝一は人がガラガラ
朝寝坊もあり現地に到着したのは7時半にも関わらず先行者は3人のみ💦
ルアーマン2人、フライマン1人
迷ったあげく最上流の桟橋プールに入ることに
というのも昨年、シーズン終盤に掛けそこなったヤマメと思われる魚がいるかもしれないということで今年はどうだろうか?と、どうしても気になっていた
入川してみて川を除いてみると黒い魚がいるいる!
石の前に定位しておりドロッパーにピーコッククイーン、リードにヘアズイヤー系のオリーブニンフを結んで流したところ、何とドロッパーに反応して水面直下まで浮上してきた!
その後、数回試みるも結局、食いつくには至らない為、それならとドライドロッパーの練習にと思いそれ用に巻いていたドライフライにチェンジ
ゼロファイバーを使ったフライ

何とドラッグで沈んだフライに食いついて来た!
しかし、上げてみたら本命ではなくニジマス💦
まあ、結果はともかくヒットには違いなく満足度は高い🤣
もしかして昨年にみた魚も実は・・・と思ったが、また来年に答え合わせを持ち越しすることにした

その後、目が慣れてきて川を良く見ていると別の個体も数尾定位していることを確認
他の個体にも同様にアプローチしてみたものの

ニジマスではあったものの鰭ピンの優秀な個体
引きもやたらと強くびっくり😯
フライはこんなの

在川期間も長く、野生化した個体だったと思われるがこのあたりでかなりの満足度ゲット👌
その後は下流に下りながら川底の状態と流れをチェック

ヒットフライはこちらのアトラクト系のニンフ
今まで世の中で紹介される割には懐疑的だったが、今回の釣果でヒットフライの仲間入り

以降は最下流エリアの太閤橋下のプールまでチェックしてみたが後半は雨により川も濁り始めており川底の状態が把握できずの状態
プールの左岸から流れ込む放水路の水は泥濁りで、少なくとも左岸側は釣りにならなかった
下流域は改めての挑戦ということにした
上流に遡りながら釣りの腰のポイントをチェックしてみたが下流域は人も入っていたせいか反応もイマイチといった印象
雨も収まらずいよいよ川も濁り始めてゴミも流れだしたので芦ノ湖の放水にも警戒して納竿としました

終日雨に打たれてびしょ濡れでしたが十分に楽しめた一日でした

↓↓ブログ村ランキングに参加しています。励みになりますのでポチっとしていただけるとすごく嬉しいです。↓↓

フライフィッシングランキング


コメント