箱根早川冬季CR_スーパーレインボーとの再会_2023年釣行記vol.25

早川68スーパーレインボー ユーロニンフ_Euronymph
早川68スーパーレインボー

先週に続き今週も箱根早川へ

11月に入りここ箱根早川では各種イベントが続々と開催されておりその都度、チャリティー放流がされており魚は増える一方。

早川は漁協の皆さん筆頭に有志の結束で河川環境が保持していることが特徴の一つと考えられます。

そんなこんなで期待値も高く川を訪れたが、堰堤下プールを覗き込むと、いるいる。明らかに魚が増えている。

ただし、フライを食うかどうかは別・・・

取っ換え、引っ換え・・・

ネットが大きいので小さく見えるが40くらい?

ペルディゴン・ニンフというものもいくつか用意していたが初めてのヒットとなったニジマス

ペルディゴン・ニンフにヒットしたニジマス

お気に入りのBHウイリーバガー

アベレージサイズのヒットが続く

小さめの魚はネット内撮影

エッグやトラウトガムも交えながら・・・

これは小ぶりか・・・

このフライは北海道の音別川河口でアメマス狙いで使っていたフライの残り物でヒット
ちなみに、15年くらい前に巻いたフライ

これはチビか?!

フライのマッチング検証のために数を釣ってはみたもののベストマッチのフライはボックスにはないようで、これという答えも出ないようなので見切りをつけて移動することに。

気が付いたらこのプールで午前中をほぼほぼ費やしてしまった

朝一に入ったスロープ前のプールを下流から入り川中を覗き込むと何やら大きな魚影のような・・・

間違いない、魚だ。

しかもデカい。

フライを何度か投入すると食いはしないが定位性があり逃げて行ってはしまわないのでヒットの可能性が大とみた。

フライはラバーレッグを両サイドにつけたような黒系のフライ(後に写真あり)

箱根早川の68スーパーレインボー

魚をよく見ると尾びれが二つに割れていた3週間前に釣ったニジマスではないかと思った。サイズを測ると同じ68cm。まず間違いない。同じ魚だ。

C&Rの恩恵を感じる一幕だった。
自分も含め多くの人が釣りを楽しめる環境としてCRは必須だと思う。
釣りあげた時には、その後の経過が心配でもあったが無事に元気に川で生活していたのかと思うと嬉しくもあり愛おしくもある。

また会えた気持ちはひとしおだ。

再度、時間を掛けて体力の回復を待ち優しくリリース。

今度もまた元気でいて欲しい。

優しくリリース、再会を祈るばかり

すっかり満足し帰ろうかと思ったが、まだ1時半ていどだったので太閤橋の下を軽く偵察に行くことに。

橋下ではパッとしなかったが堰堤下でかつて餌釣りでビッグなやつを上げていた方がいたのでちょっとだけのつもりでまずは一投目。

まさかの一投目でヒット。

デカい!すんごいデカい!

何としてもバラシてはならぬと思いランディング場所を見渡していたが魚が下流に走り出したので左岸側に渡り歩いて魚の下流側に回り込み少しずつ少しずつ・・・

何とかネットイン!

箱根早川の70レインボー

体高が凄い

時間を掛けて体力の回復を待ちリリース

午前中はフライのローテーションを試してみたが結局は「これ!」というのが見当たらず鼻先に如何に届けるかが重要であるというのが本日の成果。

今日のヒットフライの種々

その後は風も異常に強くなり非常に釣りずらくなったので14時に撤収。
数もサイズも満ち足りた一日でした。

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