箱根早川冬季CR_冬の到来_2023年釣行記vol.26

ユーロニンフ_Euronymph
70箱根早川ビックレインボー

いよいよ12月を迎え寒さも本格化し冬の到来を感じさせられる季節。

少し前まであれほど暑かったのに
急に冬が来た気もするが暦を見るともう12月

むしろ今年は暖冬らしい

朝は車のフロントガラスもこの通りキンキンに凍っていた

車の温度計は1℃を示していた

小田原厚木線から望む富士山

好天に恵まれた箱根早川の流れ

今朝の一発目は58cmのニジマス

オリーブのトラウトガム

定番のエッグにもヒット

水中をみていると活性が高いのか、後追いまでして追っかけてくるのが見える

しかし、なかなか食いつかないというオチ

続いて小堰堤下にて同クラスのニジマスがヒット

こちらもオリーブのトラウトガム

insta360 one x2を用いて初めての動画撮影をしてみた

操作方法が良く分からないのでBGMをつけただけの簡易編集

箱根早川冬季CR ユーロニンフでビッグレインボーをキャッチ

今日は大会前週のため大型のニジマスの付き場チェックが目的

小さい魚はターゲットではないとはいうものの魚を見つけてしまうと掛けて見たくなるもの

広範囲を歩きながらも途中で数回は竿を振ってみる

しかし、追っては来るがなかなか食いつかない

あまり深追いせずどんどん下る

ふと後ろを振り返ると青空に白い雲、そして早川の流れが非常に映える

下流に下りながらドライフライで人気スポットの深瀬エリアを食い入るように見ているとデカいのが一匹いるいる

上下に行ったり来たりと何度か追っかけっこしているうちに魚が定位した

チャンス到来

リードに目印としてのオレンジエッグ、リードに食わせようのウイリーバガー(あくまでそういう設定(^^♪)

70cmの良型

尾鰭が痛々しく、更にこちらも誰かに釣られた後なのかあまり引かず

アレ?という感じで速やかにネットイン

箱根早川ビッグレインボー

何気に振り向くとこのバック

癒される空間

二子山をバックに箱根早川

スロープ上の堰堤下の川を渡っていると何やら川底に長く黄色いものが・・・

ウナギだ!

弱っていたのでネットですくってみると優に60cmはある立派なウナギだった

お土産にしようかと迷ったがクーラーもないので即リリース

更に下流に足を進めていると対岸よりの石の裏にデカいのが二匹いるのを発見!

慎重にフライを取っ換え引っ換えして流してみるも、アトラクター系、ナチュラル系どれにも一向に反応無し

ただ、魚はフライを嫌がってはいるもさほど遠くに逃げづに射程圏内の移動に留まっているためそこぞこでしつこく流していると・・・

スレだった↷

しかし、70cmとサイズは十分

誰かに釣られた後なのかすぐに上がって来たが、来週までにコンディションが回復することを願い、写真だけは撮らせてもらい即リリース

レッドバンド系のニジマス

サイズも太さも申し分なかったが、少し傷が多めだったところが痛々しかった

その後も更に下流に足を進め、太閤橋下のプール、さらに下流の魚道上のプール上手の流れ込み付近も見てきたが魚の姿は確認できなかった

最後は最上流部に留めてある車まで歩きながら川を覗いていったが60~70クラスの付き場は数か所確認出来たのでまあヨシといったところ

全体的に水量が減少しており、魚もスレているので難易度は高いというのが本日の総括

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