40オーバーのヤマメを求めてシーズン最終日の箱根早川へ_2023年釣行記vol.19

箱根早川の鮎 ユーロニンフ

ここ数日朝晩はすっかり冷え込む日も出てきたが暦をみるともう10月も既に2週間が過ぎており、刻一刻と冬に向けて季節は確実に進んでいる。

各河川が9月末でシーズン終了を迎える中、箱根早川は10月14日まではシーズンの釣りが楽しめる。

直近のSNS情報により40オーバーのヤマメが数尾確認されており当日もシーズン〆の一尾を目当てに箱根早川に向かった。

この日の目的は数ではなくその一尾

出来るだけ竿は振らずに魚を見つけることに意識を集中し、下流は風祭の魚道から上流は山崎の河川敷最上流の駐車場付近まで足を使った。
藪漕ぎも含めて足はヘロヘロ😩

生命の星・地球博物館裏の流れ

今回は幸いにも40cmオーバーはあろうヤマメ2尾と尺超えのヤマメ1尾を太閤橋下の堰堤下のプールと入生田の博物館裏の深瀬ポイントで発見。

この区間の上流部の深みから30~40分程度するとスーッと降りてくると区間下流部の深みからもう1尾どこやらか尺オーバーのヤマメも出てきてペアリングのような行動をとったり縄張り争いのような行動も・・・そしてまた深みに消えていくというサイクル。

魚の姿が見えない間はひたすら待ち

40cmオーバーと尺超えのヤマメが回遊していた入生田の深瀬ポイント

チャンスは限られていたが何度もあった

フライが鼻先を流れたことは数回あったがガン無視

仕舞にはフライが視界であろう域に入った段階で逃げていく始末
何度も魚にアプローチしてみて分かったことが、かなり広角で遠距離のものが見えているということ
驚きだった

目の前のヤマメと対峙しつつも鮎釣りの道具も持参しており土産用の鮎は何とか確保しておきたく坊主だけは回避したく、一時、場休めも含め鮎釣りにスイッチ

前回の釣行でも初トライした浜松式のゼンマイ仕掛けでの撒き餌釣りだ。

川には沢山の鮎がギラギラさせているとはいえ思ったようには釣れない

これはこれで奥義があるだと思うが、今はお土産用程度釣れれば十分なので鮎釣りの極めは将来の楽しみに持ち越し。

鮎は緑と黄色が美しく形を彩る。瞼のある瞳とヒレピン、脂鰭が特徴
手で拾ってみると口をパクパクさせながら元気に動き回る姿が印象的

鮎釣りでお土産を確保した後に再度、ヤマメポイントで最終勝負

変わらず行ったり来たりしている様子

何度も掛けるチャンスはあったが結局はヤマメを掛けることができずジ・エンドさ

今シーズンの釣りは早川に始まり早川で終わりとなりました。

桂川で見つけたスーパーレインボー、今回の早川のデカヤマメ

見つけた魚を確実にキャッチすることが来期の課題だなと認識しつつの納竿となりました。

持ち帰った鮎はハラワタを出して塩を振って塩焼きに

焼酎を合わせて美味しくいただきました。

お土産のある釣りはいいものですね!(^^)!

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