2026年6月3日に到来した台風6号は多くの雨を降らせたようで桂川の川底の状況も変化を見せていました。倒れた葦の状況からも水位が1m近く上がったものと推察します。
午前中は増水の影響で魚が動いたことを想定し、これまでの好印象のポイントをざっとおさらいし反応を見つつ、午後は新規のポイント開拓といったいつものスケジュールです。
まず入った本流の状況を見るに思いのほか雨の影響があったものと考えて、普段釣れない流れのスジも丁寧に流しました。
しかしながら結果は反してチビばかり(>_<)





もしかして支流に大型が入っているかも?と思い、支流にも探りを入れてみた。
チビの反応はあるが掛からなかったり、掛かってもバラしたり(>_<)
そしていつも魚の反応がある大きなプールでキャストをすると何やら重い???
いや、来ている、ヒット!
上流にどんどん上がっていく!
岩に巻かれまいとラインを巻き取って接近戦に持ち込んだ
無事にネットインして思ったこと・・・
あれっ!?
このニジマス、3月にも釣ったやつじゃん😲

この鼻曲がり感と大きな頭と鰭はまさしくそうだった
サイズも53cmと前回と同じ
成長したないやん(>_<)
しかし、約3か月の再会は嬉しかった(^^)/
誰にもキープされずに同じ場所に居てくれたことが嬉しい
いい再会に満足し午前中の釣りに一区切りをうちお昼の休憩へ
午後は西桂の新規開拓を実現させたかったので久しぶりにくれちうどんでいただくこととにしました!

都留市内の山もとうどん、小俣うどんに行くことが最近は多く、くれちうどんは久しぶりだったが、ここは麺の仕上がりに上品さを感じたのと電子決済ができる(PayPay)のが他との差別化で明確であると感じた。
それぞれに共通な点が家族連れが多いということ。週末に家族でうどんを食べに行くという習慣は自分にはなかった。郷土の福岡の地域性なのか我が家の特徴だったのかは定かではないが、うどんとは出掛けついでに帰りにちょっと口にする軽食という印象が強い。福岡で有名なチェーンである牧のうどん、ウエストはそのタイプ。資さんうどん、立花うどんはボリュームもあり価格帯もやや上。吉田うどんは後者に近いと感じている。
うどんを食べながらそんなことを頭の中でぐるぐるさせながらも午後の釣り計画を組み立てる。
午後は新規開拓の時間のため事前情報とGoogleマップと睨めっこ。
車の駐車スペースと川への入渓地点を探すところから。
駐車スペースを確保したら、次は川沿いを歩いて獣道ならぬ”釣り人道”を探す。
足跡や草の倒れ具合を注意深く見ながら川岸を歩いていると、見つけた見つけた!
良く見ると急斜面にトラロープも張ってある。
間違いない、ここだ!
すぐさま車に戻りタックルを用意し川に降りてみる。
支流の合流ポイントの下手にキャストすること2回目で何やらラインが止まった。
ヒット!
ラインが走った!
無事ランディングして採寸したところ47cmの良型。
しかもヒレピンで体形バランスも良い個体だ!

鰭も惚れ惚れしてしまいました。
その後は下流にひたすら歩いて見ましたがヒットが1度だけあったもののまさかのバラシ(>_<)
下流の頭首工近くまで来たところで両岸とも深くてそれ以降は勧めなくなったため、丘に上がることも出来ず、やむなく来た道をひたすら遡上して戻ることに。
帰り道も何も起きずに終わってしまいましたが、最初の一尾で十分でした。立派な渓相と流れを新たに見つけて素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。


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