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モンカゲロウの舞う桂川釣行2026/5/2

ドライフライ
モンカゲロウの舞う桂川釣行2026/5/2
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3時半過ぎには家を出て高速道路を通って山梨へ

流石にGWともあって未明の4時台にも関わらず渋滞とまではいかずとも車が混んでいました。

明けて間もない若干の朝陽を受けている富士山

西桂のポイントに入釣するもパットせず。
痛恨のバラシは1度あったもののそれとこのニジマスの2回しか掛けられず、さっさと見切りをつけて都留市へ移動

雨の影響で川はやや増水しており、いつもは渡れた場所に渡れない状況もあった
背の脇に草が覆い茂る流れがあり、そこを丁寧に流しているとヒット!

瀬の岸際さざ波下でヒットしたニジマス47cm

鼻の傷が気になるも、オール鰭ピンの素晴らしいニジマスでした!

フライはピーコッククイーンのニンフバージョン

フライはピーコッククイーンのウイング無しのニンフバージョン

この日はその一尾に留まらず、続けざまにヒット!

今度は明らかに大きい

瀬の草むら脇でヒットした54cm

こちらも鰭ピン54cm

大幹が曲がったタイミングで鰭の大きさが際立つニジマス

大幹が曲がったタイミングで鰭の大きさが際立つ

大高があり流れに乗されやたらと引いた48cmのニジマス

大高があり流れに乗されやたらと引いた48cm
これも鰭ピンシャン

ヒットが続いたのでここいらでフライチェンジ

フライはオリーブ系のGBニンフ

サクラマスはオリーブ系のニンフが良いということは過去の経験からも認識済み。
フライはオリーブ系のGBニンフ

続いてヒットと同時に水中ギラギラして走っていたので、もしや?とヤマメの可能性を信じた
サイズも左程大きくないのに良く引いた!

銀ピカのヤマメかと思った文句なしの鰭ピン37cm

残念ながらヤマメではなくニジマスだったが、大綱もあり、ギンピカのニジマス

快晴をバックに新緑が美しかった

川のせせらぎの音と鳥のさえずりが川通しに響き渡り癒された

お昼は気分転換に吉田うどんを食べに今回も「おまたうどん」へ

ここはウエーダーを履いたまま外のテーブルで食べられるのがいい
風のある涼しい季節は風を受けながらいただくうどんは最高だ

おまたうどんで注文した肉付け大

おまたうどんで注文した肉付け大(850円)

うどんを食べた後は桂川ポイントは新規開拓へ

今日は大月市の高月橋へ
ここは先日もyoutubeでも紹介されており超有名ポイント

駐車場に車を止めてまずは上流側を歩けるだけ歩いて探る

岸を散策途中に藤の花が香り、とても癒された

岸を散策途中に藤の花が香り、とても癒された

桂川の高月橋上流部

桂川の高月橋上流部
これより先は増水のため遡上できず

大月エリア特有の川沿いのコンクリート絶壁

大月エリアで特有に見せれるの川沿いのコンクリート絶壁

緩いに流れを丁寧に流すも全くの生物反応なし

桂川高月橋付近の流れ

桂川高月橋付近(上流域)の流れ

桂川高月橋直下の流れ

桂川高月橋直下の流れ
増水の為、これ以上は川を下ることはできない

高月橋やや上流の流れ

高月橋のチェックは終わったので、食事後は都留のとあるポイントで夕方のライズ待ちへ

午後はモンカゲロウのニンフに飛びついてくる姿は見られたものの頻度は散発

桂川の増水時は暴れ川になるように感じた。


桂川の増水時は暴れ川になるように感じた。

桂川にて羽化したばかりのモンカゲロウ

桂川にて羽化したばかりのモンカゲロウ

モンカゲライズ用に持参したモンカゲフライ

モンカゲライズ用に持参したモンカゲフライであったが実は約30年前に阿寒湖用に巻いたフライ💦

これは大きな桂川で育った文句なしの56cm

ドライフライのデメリットは沈むこと

そこでCDCの復活済、KenCubeのDry Float
中に乾燥材の粒粒が入っており、水分でピッタリ引っ付いたCDCをこの中でガチャガャチャと降るとCDCが復活する!

以上、風が強く釣りずらい一日でしたが結果的に良く魚が釣れた一日でした。

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